ファイナンシャルプランナー 資格 独学

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ファイナンシャルプランナー資格を独学で取得する際の注意点

試験範囲の重要ポイントが分かりにくい

ファイナンシャルプランナー[FP]資格を独学で取得する際には、色々な注意点があります。

 

まず2級の試験範囲は多岐にわたっている点が一番の問題であり、独学では各分野の重要ポイントをまとめる手間も上乗せされるので、気をつけなければいけません。

 

2級FP技能士は難易度が低めの資格ですが、それは士業系の資格の中では簡単という話です。

 

人生設計を扱うだけに、官公庁の制度や法令、投資運用の基礎知識、長期ローンや保険の仕組みなど、あらゆる分野を学ぶ必要があります。

 

後から短時間で復習できるテキストを作成するのは大変であり、優秀なオリジナルテキストで学べる養成講座が人気です。

 

法改正に伴うフォローを全て自分で行う

国会では日本の仕組みを議論していて、様々な法令を改正しています。

 

いきなり変更すると混乱してしまうので、年度の切り替わりで新しい法令が適用されるのです。

 

プロであるファイナンシャルプランナーが古い法令で判断してしまうのは論外であり、試験でも最新の動向が反映されています。

 

試験を受けるタイミングによっては、学んだ内容をアップデートすることも必要です。

 

この点を独学でフォローするのはかなり難しく、漏れがあったら勉強したのに不正解になるという結果になりかねません。

 

大手の資格予備校では、その手の改正に慣れており、試験直前の追加資料配付などのフォローが充実しているので安心です。

 

AFP資格の指定研修は自分で申し込む

独学では、試験の申し込みも自己責任となっており、AFP資格の指定研修についても自分で探して申し込まなければいけません。

 

日本FP協会の研修か、認定した教育機関での研修となるので、いちいち調べる手間がかかってしまいます。

 

AFP資格の指定研修まで一貫して済ませられる資格予備校の養成講座は、とても便利です。

 

独学だけではAFP資格を取得できないので、どちらを選ぶのかをよく考えておきましょう。

 

たとえば、2級FP技能士の取得から時間を空けてしまうと、AFP研修を受ける為に一通り復習するという二度手間になってしまうのです。

 

独立開業を考えていない方にとっても、AFP研修はとても役立ちます。