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ファイナンシャルプランナー[FP]通信教育ではどんなことを学ぶ?

ファイナンシャルプランナーの通信教育の特徴、メリットとデメリットについて、確認します。

 

通信教育の特徴とは?

ファイナンシャルプランナー3級は授業が10回、本試験の直前対策2回でカリキュラムで構成されています。

 

ファイナンシャルプランナー2 級は授業が28回前後、本試験の直前対策4回でカリキュラムで構成されています。

 

資格学校にもよりますが、通信教育には、Web通信講座とDVD通信講座があります。

 

Web通信講座は、自分のPCで視聴が出来るので、自分のペースで学習ができます。

 

編集があらかじめ、丁寧にされているので、自分の見たいテーマなどを選択でき、再生速度なども調整できるメリットがあります。

 

また、DVD通信講座は、生講義を編集している場合とDVD収録用に編集している場合がありあます。

 

よって、生講義で授業の雰囲気を感じながら学習したい人は、生講義を編集しているものがよいでしょう。

 

最初から完全に自分のペースで、集中して学習したい人は、DVD収録用に編集しているものがよいでしょう。

 

通信教育でも、通学講座と変わらないサービスを得られるため、資格学校にもよりますが、講座料金はあまり変わらないです。

 

メリットとデメリット

通信教育は、通学するだけの時間がなく、決まった曜日に時間がとれない人には、最適であるといえます。

 

特に、自宅の近くに学校がない人は、便利であるといえます。ただし、学習のペースが自己管理をしていかなければなりません。

 

どうしても、人間は自分に甘い生きものなので、継続していくだけの気持ちを持ち続ける努力をしなければなりません。

 

通信教育の孤独な状況を打破するには、質問カードなどで、質問事項を担当講師にぶつけたり、学習相談に乗ってもらうのもよいでしょう。

 

また、可能ならば、授業がは通信教育を受講して、本試験の直前対策ないし、模擬試験などは、通学講座を受講して、本試験の雰囲気を感じるのもよいでしょう。

 

そして、ネットなどで、FP受験生のサイトなどもあるので、サイトの掲示板を利用して、情報交換するのもよいでしょう。