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ファイナンシャルプランナー[FP]スクールではどんなことを学ぶ?

ファイナンシャルプランナーのスクール(通学講座)の特徴、メリットとデメリットについて、確認します。

 

通学講座の特徴

ファイナンシャルプランナー3級は授業が10回、本試験の直前対策2回でカリキュラムで構成されています。

 

ファイナンシャルプランナー2 級は授業が28回前後、本試験の直前対策4回でカリキュラムで構成されています。

 

この回数は、通信教育でも通学講座でも変わりません。通学講座の場合、週2回の平日か週末の1回かを選択するようになっています。

 

週2回の平日であれば、1回あたりのボリュームが少ないので、確実に学習を進めたい人には、最適であるといえます。

 

平日は忙しく、なかなか時間がとれない人には、週末の1回のコースが最適であるといえます。

 

いずれにせよ、自分で学習のペースを考える必要がなく、決まったペースとカリキュラムで学習できるのが、通学講座の特徴になります。

 

メリットとデメリット

通学講座のメリットは団体で同じ教室で学習していくので、学習仲間を創ることができることです。

 

よって、試験に向けたモチベーションを保ちやすいです。質問があれば、先生も目の前にいるので、直接、聞けることもできます。

 

ただし、通学講座の場合、授業を聞いているだけで、学習した気になるというデメリットがあります。したがって、復習は常に自主的に行う必要があります。

 

さらに、通学講座の場合、曜日が決まってるため、仕事が忙しくなり、途中で通えなくなる可能性もあります。

 

そこで、最近では、通学講座にWEB講座がセットになっているコースがあります。欠席時のフォローでは、WEB講座を利用するとよいでしょう。

 

いろいろ、通学講座にもデメリットはありますが、仲間がいることは心強いです。自分のやる気が落ちている時も、周りの人の気につられて、やる気を回復することもありえます。

 

すぐに挫折してしまいがちなかたは、通学講座を選択して、学習のペースをつかむとよいでしょう。