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AFP登録手続きについて

AFPに登録するためには、AFPの認定研修を修了し、提案書を作成する必要があります。

 

AFPの認定と提案書の作成について、確認します。

 

AFP認定とは?

通常、資格学校では、AFP認定研修通信講座があります。

 

このAFP認定研修コースを履修し、提案書を作成して合格すると、AFP登録の権利が授与されます。

 

この時に、AFP認定研修通信講座の資格学校から、研修修了証明書が送付されてきます。

 

提案書は、受講開始日から1年以内に提案書に合格できるように計画的に学習する必要があります。

 

ただし、FP協会の規程で、最短でもAFP認定研修修了には1か月間を要します。

 

提案書課題をクリアして、日本FP協会より送付されてくる会員登録書類に従い、会員登録することで、AFPに認定されます。

 

また、AFP登録には期限があります。

 

AFP登録の期限は、2級FP技能検定に合格した試験日かAFP認定研修修了日のいずれか遅い日の翌々年度末までになります。

 

提案書について

AFP認定研修通信講座では、提案書の課題をクリアするための例題がテキストに掲載されています。

 

また、提案書の課題の作成例もテキストに掲載されており、詳細の解説もあります。

 

よって、テキストの内容が理解できれば、提案書の課題はクリアできるはずです。

 

提案書には、用紙のサイズ、記入方法(手書きかPCか)、枚数の指定はないです。

 

提案書の課題は、PC入力で、A4サイズの20枚程度に仕上げている人が多いです。

 

提案書では、100点満点中60点以上を得点することが、AFP認定研修の修了要件となります。

 

提案書課題の配点箇所は公表されていません。

 

提案書は、毎月の収支予測や家族構成、年金、住宅ローン、保険への加入状況を基に、顧客のライフプランを設計することになります。

 

このライフプランの設計は、将来的に顧客のキャッシュが最大限残るように行います。

 

この提案書は、AFPとしての資質を審査するもであるといってもいいでしょう。