ファイナンシャルプランナー 1日

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ファイナンシャルプランナー|1日のスケジュール

スケジュールは所属先による

まだ知名度が低いファイナンシャルプランナーですが、そのスケジュールは所属先によって異なります。

 

サラリーマンであれば、当然、朝から夕方まで職場で勤務するのです。

 

資産運用の提案に比重が置かれた資格ゆえ、金融機関に勤めている方が上司の指示で取得する事例がよくあります。

 

ファイナンシャルプランナーは、独占業務がない資格としては独立しやすい方で、実際にプロとして事務所を構えている方も大勢います。

 

その場合は、朝10時ぐらいから営業を始めて、1日の予定が終わったら昼で閉めてしまうことも可能です。

 

サラリーマン、経営者に関わらず、2級FP技能士を持っているかどうかで線引きされます。

 

独立開業していたら自分次第

気楽に見える独立開業ですが、サラリーマンと違って依頼がこなければ生活できません。

 

毎月決まった給料がもらえるわけではないので、土日祝日も関係なく駆け回り、使えるコネは全て使って、とにかく依頼者を確保しているのです。

 

自分の事務所を開く時間帯は自由ですが、実際は1日中何らかの営業活動を行っており、新規開拓の為に地元の商店街などにも直接出向いています。

 

上司に叱られることがない代わりに、全て自己責任となるのが独立開業の特徴です。

 

無名のファイナンシャルプランナーにライフプランニングを依頼する方は少なく、周囲に自分の顔と名前を覚えてもらう段階からスタートします。

 

金融機関の行員と相性が良い

金融自由化によって、どの金融機関でも多くの金融商品を扱えるようになりました。

 

そのため、金融機関の行員にも提案力が必要不可欠となり、FP技能士の資格取得の流れになったのです。

 

元々、住宅ローンでは家族構成から細かく調査していたので、ファイナンシャルプランナーが行う個人情報の聞き取りと上手くマッチングしています。

 

金融機関に志望者にとっては、FP技能士の取得は大きなアピールになります。

 

どの金融機関でも営業力がある人材を求めており、FP技能士はそのスキルの証明として有効です。

 

金融機関やどこかの会社で営業経験を積んでから、ファイナンシャルプランナーとして独立開業する選択肢もあります。