MENU

ファイナンシャルプランナーの年収はどれくらい?

ファイナンシャルプランナー(以下、FPと略す)の年収について、求人情報から抜粋してみました。

 

FP技能士1級歓迎!

はっきりと『FP技能士1級』と応募条件に掲げている企業を探してみました。

 

1つ目は、福岡県内の住宅メーカーで、モデルハウスに来場したお客さんに対し、生命保険・火災保険・住宅ローンの提案をするもので、まさにFPならではの業務内容となります。

 

応募資格は、普通自動車運転免許とともに、『3年以上の独立型FP事業者』と明示され、スキル・資格も、『生命保険診断を中心としたFP相談経験者』『AFP、CFP等、尚可』とされています。もちろん、資格手当は支給されます。

 

年収:450万円〜650万円。固定給や賞与、半期インセンティブも含まれていました。

 

2つ目は、在宅医療に特化した医療法人です。

 

業務の内容としては、自宅で療法生活を送る患者さんへの訪問診療・往診、医・病院へのコンサルティングで、24時間・365日体制で電話相談に対応しています。

 

募集職種は、新規事業である医療コンサルティングのデータ化と分析、医療関係者の人材派遣の立ち上げ業務です。

 

社会人としての2年以上の経験に加えて、歓迎されるのは、医師免許・MBA・社会保険労務士と並んで、FP技能士1級のいずれかの有資格者でした。年俸は240〜700万円。当然ながら、実力によって差が出ます。

 

FP専門家集団

反対に、FPの専門家集団資格にも関わらず、資格を不問としていた企業もありました。創立8年という独立系のファイナンシャルプランニング会社です。男性6名、女性2名のFPが活躍中で、同社と契約中の顧客数は500名あまりの会社です。

 

応募対象は大卒、営業経験3年以上、とくに高級商材の販売経験者が優遇されています。

 

資格については、『資格取得支援制度』と記載されており、まずは人柄で採用、と言った感じです。人柄に加えて、FPの資格があれば、鬼に金棒ではないでしょうか。

 

給与は年棒制で、年収例として、29歳(入社2年目)=600万、34歳(入社5年目)=765万となっています。